企画展

2019年度の企画展

第1回企画展 「井上靖 蔵書展Ⅰ ― 美術関連蔵書」展(終了しました)

2019年4月13日(土)~2019年7月15日(月・祝)

井上靖の旧蔵書の中から日本の絵巻物と奈良の寺院、中国の石窟と顔真卿の「祭姪文藁」を井上靖の文章とともに展示し、井上靖が関心を抱いた美術の世界を探ります。

第2回企画展 「井上靖 人と文学Ⅹ ―『おろしや国酔夢譚』執筆の頃」展(終了しました)

2019年7月20日(土)~2019年11月4日(月・祝)

日本文学大賞受賞作「おろしや国酔夢譚」に焦点を当て、昭和40年から43年頃の井上靖の姿と作品を紹介します。さらに後年作品の舞台であるシベリア旅行をした際の様子を紹介し、映画『おろしや国酔夢譚』に関する事物も展示します。

第3回企画展 「井上靖 短編小説の世界」展

2019年11月9日(土)~2020年1月19日(日)

井上靖は270編の短編小説を残しました。今回は詩から生まれた小説、新聞記者を主人公とする小説、自伝的小説、西域・中国を舞台とする小説、日本の戦国時代を舞台とする小説を、執筆の資料や井上が自作について書いた解説とともに紹介し、井上靖の短編小説の魅力を探ります。

第4回企画展 「教科書」展(仮)

2020年1月25日(土)~2020年4月19日(日)

小・中・高校用の教科書に載った井上靖の詩、小説・随筆を紹介します。