青少年エッセーコンクール

第7回井上靖記念館青少年エッセーコンクール入賞作品が決定しました

応募数 中学生の部 459編 高校生の部 221編 合計 680編

入賞者

中学生の部

■最優秀賞

 「かまじい」         小原 誠心 (美幌町立北中学校3年)

■優秀賞

 馬と共通の時を過ごしたい   谷川 あさひ(成穎中学校2年)

■佳作

 星空より、あこがれの人へ   長尾 果乃子(旭川市立永山南中学校1年)

 きいろの風          相蘇 智里 (旭川市立永山中学校2年)

■井上靖ナナカマドの会賞

 あこがれの時代        坂田 玲  (旭川市立光陽中学校3年)

高校生の部

■最優秀賞

 背中             土本 翔大 (北海道寿都高等学校1年)

■優秀賞

 『憧れ』           菊池 萌珠実(クラーク記念国際高等学校2年)

 白になりたい黒        大澤 花鈴 (北海道おといねっぷ美術工芸高等学校3年)

■佳作

 前向く姿           小松 幸  (遺愛女子高等学校1年)

 夢のつづき          日下部 文香(国際基督教大学高等学校2年)

■井上靖ナナカマドの会賞

 『憧れ』           菊池 萌珠実(クラーク記念国際高等学校2年)

優秀作品展

本コンクールに入賞した全作品を展示公開します。

期間:平成30年12月15日(土)~平成31年1月27日(日)

表彰式

平成30年12月16日(日)午前10時30分から

賞状の授与、受賞者の朗読、本コンクール審査員長 吉増剛造氏による受賞作品の講評を行います。

平成30年度 募集要項

「井上靖記念館青少年エッセーコンクール」は、青少年の文学への関心と資質を高めるとともに、詩人であり小説家、そして優れたエッセイストでもあった井上靖の作品を後世に読み継ぐことを目的として実施します。

■主催 旭川市教育委員会、井上靖記念館、北海道新聞社

■共催 井上靖記念事業実行委員会

■後援 井上靖記念文化財団

■協賛 井上靖ナナカマドの会



チラシ募集要項(PDF)

作品内容

作品のジャンルはエッセー (自由な形式で意見や感想を述べた散文。随筆。)に限ります。

募集テーマ 「あこがれ」

「あこがれ」についてのエッセーを募集します。

募集対象

全国の中学生・高校生とこれに準じる年齢の青少年を対象とします。

各  賞

最優秀賞        中高各1作品 賞状・副賞3万円分の図書カード

優秀賞         中高各2作品 賞状・副賞1万円分の図書カード

佳 作         中高各2作品 賞状・副賞

井上靖ナナカマドの会賞 中高各1作品 賞状・副賞1万円分の図書カード


入賞者は12月16日(日)に旭川市で開催する表彰式にご招待いたします。

※旭川市外の上位入賞者は往復の交通費と宿泊代を当館で負担いたします。

(2名分・当コンクール規程による)

応募締切

平成30年9月12日(水)必着

応募方法

自筆で400字詰め原稿用紙A4判又はB4判縦書き(ワープロ等不可)。

中学生の部: 1,200字以上1,600字以内

高校生の部: 1,600字以上2,000字以内

(規定文字数に達していない作品は審査の対象になりません。)

原稿用紙の右側余白に縦書きで「郵便番号と現住所(自宅)」を書き、次の行に「学校名・学年・氏名(フリガナ)・性別・自宅電話番号」を書いてください。

原稿用紙の1行目に「題名」を書き、2行目から「本文」を書き出してください。

原稿用紙のホチキス止めはご遠慮ください。

応募作品は1人1作品とし、未発表の作品に限ります。

応募作品は返却しません。

作品提出先及び問い合わせ先

次の提出先に郵送又は直接持参してください。電子メール、FAXでの受付はいたしません。

〒070-0875

北海道旭川市春光5条7丁目 井上靖記念館内

「井上靖記念館青少年エッセーコンクール」係

Tel: 0166-51-1188 Fax: 0166-52-1740

Email:inoue_yasushi@abs-tomonokai.jp

諸権利

入賞作品は、主催者が各種事業の実施、各種出版、広告宣伝等のために必要と判断した場合に利用できるものとします。

個人情報について

応募にあたり、ご提供いただいた個人情報は、入賞時の連絡、賞品発送、第三者の許諾等、当コンクールの運営に必要な場合のみに使用します。

※第三者とは、応募者以外の他の作者による作品が、引用等により応募作品に含まれている場合、その作品の著作権者をいいます。

審査

審査員長 吉増剛造(詩人)

審査員 平原一良(公益財団法人 北海道文学館 理事長)、斉藤佳典(北海道新聞社文化部長)