青少年エッセーコンクール

「第5回井上靖記念館青少年エッセーコンクール」入賞者発表

今年度の結果について

募集テーマ 「先生」

応募数 中学生の部 450作品 高校生の部 259作品 合計709作品

審査員長 吉増剛造(詩人)

審査員 平原一良(公益財団法人 北海道文学館 副理事長)、木村仁(北海道新聞社文化部長)

以上3名の審査員により最終審査を行い、入賞作品を決定いたしました。

平成28年11月15日の北海道新聞紙上で発表


入賞者

中学生の部

■最優秀賞

「先生の手、僕の手」

小笠原 崇文(筑波大学附属中学校2年)


■優秀賞

「鬼の白鳥」

黒沢 愛子(立命館慶祥中学校2年)


「山の先生」

近藤 洋丞(北海道教育大学附属旭川中学校3年)


■佳 作

「心の中の道しるべ」

伊原 沙彩(筑波大学附属中学校3年)


「先生がいる、ただそれだけで」

宮腰 七海(旭川市立緑が丘中学校1年)


■井上靖ナナカマドの会賞

「先生」

菊池 萌珠実(旭川市立中央中学校3年)


高校生の部

■最優秀賞

「白いマスク」

池田 さやか(北海道おといねっぷ美術工芸高等学校3年)


■優秀賞

「しおむすび」

大田原 知美(北海道おといねっぷ美術工芸高等学校3年)


「先生道を征く人」

長尾 光倫(西武学園文理高等学校1年)


■佳 作

「佐々木先生」

若松 亜実(遺愛女子高等学校1年)


「ストーブ」

渡邉 真希子(静岡県立韮山高等学校1年)


■井上靖ナナカマドの会賞

「先生の名は失敗」

山田 颯大(北海道旭川永嶺高等学校1年)


表彰式について

平成28年12月18日(日)

表彰式と本コンクール審査員長 吉増剛造氏による講演会を行いました。式典終了後は井上靖記念館へ移動し、展示を見学していただきました。

チラシ

審査員長 吉増剛造氏プロフィール

  













 

平成28年度 募集要項

「井上靖記念館青少年エッセーコンクール」は、青少年の文学への関心と資質を高めるとともに、詩人であり小説家、そして優れたエッセイストでもあった井上靖の作品を後世に読み継ぐことを目的として実施します。

■主催 旭川市教育委員会、井上靖記念館(指定管理者 特定非営利活動法人 旭川文学資料友の会)、北海道新聞社

■後援 井上靖記念文化財団

■協賛 井上靖ナナカマドの会



チラシ募集要項(PDF)

作品内容

作品のジャンルはエッセー (自由な形式で意見や感想を述べた散文。随筆。)に限ります。

募集テーマ 「先 生」

井上靖は、自伝的小説で小中学校時代に出会った先生の姿を生き生きと描き、歴史小説では弟子の視点から師を語る作品を描いています。

井上自身も「師弟」という人間関係を好ましく思い、先生や師を生きて行くうえで大切な知識を授けてくれる存在としています。

あなたにとって「先 生」とはどんな存在ですか。

募集対象

全国の中学生・高校生とこれに準じる年齢の青少年を対象とします。

応募締切

平成28年9月12日(月)必着

応募方法

自筆で400字詰め原稿用紙A4判又はB4判縦書き(ワープロ等不可)。

中学生の部: 1,200字以上1,600字以内

高校生の部: 1,600字以上2,000字以内

(規定文字数に達していない作品は審査の対象になりません。)

原稿用紙の右側余白に縦書きで「郵便番号と現住所(自宅)」を書き、次の行に「学校名・学年・氏名(フリガナ)・性別・自宅電話番号」を書いてください。

原稿用紙の1行目に「題名」を書き、2行目から「本文」を書き出してください。

応募作品は1人1作品とし、未発表の作品に限ります。

応募作品は返却しません。

作品提出先及び問い合わせ先

次の提出先に郵送又は直接持参してください。電子メール、FAXでの受付はいたしません。

〒070-0875

北海道旭川市春光5条7丁目 井上靖記念館内

「井上靖記念館青少年エッセーコンクール」係

Tel: 0166-51-1188 Fax: 0166-52-1740

Email:inoue_yasushi@abs-tomonokai.jp

諸権利

入賞作品は、主催者が各種事業の実施、各種出版、広告宣伝等のために必要と判断した場合に利用できるものとします。

個人情報について

応募にあたり、ご提供いただいた個人情報は、入賞時の連絡、賞品発送、第三者の許諾等、当コンクールの運営に必要な場合のみに使用します。

※第三者とは、応募者以外の他の作者による作品が、引用等により応募作品に含まれている場合、その作品の著作権者をいいます。

審査

審査員長 吉増剛造(詩人)

審査員 平原一良(公益財団法人 北海道文学館 理事)、北海道新聞社文化部長