〈サイト内検索〉

    井上靖   石碑 展示室 応接 壺 書斎   キャッチコピー

公式ツイッターを始めました

井上靖記念館の公式ツイッターを始めました。

企画展やイベントの情報、当館からの風景などをお知らせします。ホームページと併せてぜひご覧ください。


井上靖記念館公式アカウント @Inoue_Memorial


参加者募集中の催し物

赤い実の洋燈茶会

日 時 平成28年6月5日(日)10:00 ~ 14:00

場 所 井上靖記念館ラウンジ

定 員 180名

茶席券 500円(観覧料込み)

申 込 電話またはFAXでお申込みください


表千家旭川地区青年部のみなさんの協力により茶会を開催します。

定員制ですが、当日券も若干ご用意しております。

お気軽にお越しください。

共催:井上靖ナナカマドの会


文学講演会

日 時 平成28年6月18日(土)13:30 ~ 15:00

場 所 井上靖記念館ラウンジ

定 員 50名

参加料 無料

申 込 電話またはFAXでお申込ください

演 題 「吉村昭と津村節子」

講 師 (公財)北海道文学館副理事長 平原一良氏


平原氏は今年度で5回目の開催を予定している「井上靖記念館青少年エッセーコンクール」の審査員を第1回目から担当していただいています。

毎年好評の平原氏の講演ですが、今回の講演はお客様からのリクエストも多かった「吉村昭と津村節子」となりました。


短篇小説を読む

日 時 平成28年6月25日(土)13:30 ~ 15:00

場 所 井上靖記念館ラウンジ

定 員 20名

参加料 無料

申 込 電話またはFAXでお申込みください。


『四角な石』とは

友人の父の遺言に従って刻まれた墓の文言。これによって起こった波紋と、その真意を思う作品です。


    

現在開催中の企画展

企画展  井上靖「流沙」の背景 舟越保武の挿絵原画展

企画展ページへ

期間 平成28年4月16日(土)~7月10日(日)


平成28年度第1回目の企画展です。


「流沙」は、毎日新聞 に昭和52年から昭和54年まで515回にわたって連載された長編小説です。彫刻家舟越保武が初めて挿絵を描いたこの物語は、ボン在住の考古学者左門東平とパリ在住のピアニスト春枝章子のスイスでの結婚式から始まり、二年半にわたる二人の別離と再会を描き、愛の形を追求しています。 今回の展示では、毎日新聞連載の紙面と舟越保武の原画三点、東平が巡ったアフガニスタンやパキスタンの遺跡、章子が訪れ心の傷を癒したロダンミュージアムや奈良の仏像を井上靖のアルバムや写真集から紹介します。