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第7回 井上靖記念館青少年エッセーコンクールの入賞者が決定しました

詳細は 青少年エッセーコンクールページ




第7回井上靖記念館青少年エッセーコンクール優秀作品展




今回は、全国から「あこがれ」をテーマとしたエッセー680編が寄せられました。

その中から入賞した10作品の全文を展示し、中高生の若さあふれるエッセーを紹介します。


日 時 平成30年12月15日(土)~ 平成31年1月27日(日)







企画展

第3回企画展 「井上靖と登山」展




期 間 平成30年10月13日(土)~ 平成31年1月27日(日)



井上靖の穂高に寄せる思いをエッセイと写真で示し、登山家を描いた小説「あした来る人」と「氷壁」を通し、靖の登山に対する思いを探ります。

昭和51年初冬、靖を中心とした穂高登山の会「かえる会」は吹雪に遭い登山を中止しました。

一行は山本健吉氏の発案で句会を催し、『かえる会穂高山行句会集』が編まれました。

この句集から靖の句を紹介します。



第4回企画展 井上靖「海峡」展




期 間 平成31年2月2日(土)~ 平成31年4月7日(日)



『海峡』は昭和32年10月から昭和33年5月まで28回にわたり「週刊読売」にて連載された長編小説で、野鳥研究に心を奪われた医師とその妻、雑誌編集長とその部下等が織りなす物語です。


小説『海峡』の誕生に関わった二人の人物、画家・福田豊四郎(挿絵担当)と鳥類研究家・蒲谷鶴彦(登場人物のモデル)、そして作品の舞台となった青森県下北郡風間浦村に関連する事物を、それぞれの角度から紹介し、その魅力に迫ります。

 

参加者募集中

文学講座




演 題 井上靖「異域の人」を読む

講 師 片山 晴夫氏(北海道教育大学 名誉教授)


日 時 平成31年1月26日(土)13 : 30 ~ 15 : 00

場 所 井上靖記念館ラウンジ

定 員 50名

参加料 無料

申 込 電話またはFAX