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企画展

開館25周年記念  井上靖―愛蔵品展Ⅱ ―思い出の人と旅から―




期 間 平成30年4月14日(土)~ 平成30年7月8日(日)



井上靖は、京都大学で美学を専攻し、大阪毎日新聞社では主に美術担当の記者として活躍した美術に造詣の深い作家であり、応接間にはさまざまな美術品が飾られていました。

今回の「井上靖愛蔵品」展Ⅱでは、応接間の移転と共に当館に寄贈された美術品及び個人蔵の美術品を井上靖の文章とともに展示し、井上靖の愛蔵品に寄せる思いを明らかにします。



参加者募集中の催し物

短編小説を読む




短編小説の朗読と、その作品解説を行います。平成30年度第1回目開催となる今回は、『投網』を取り上げます。

『井上靖全集第4巻』に収められた短篇で、少年時代に出会った投網の名手とのエピソードを描いた井上靖の自伝的小説です。



日 時 平成30年6月2日(土)13 : 30 ~ 15 : 00

場 所 井上靖記念館ラウンジ

定 員 20名

参加料 無料

申 込 電話またはFAX



赤い実の洋燈茶会




表千家旭川地区青年部の皆さまのご協力により、茶会を開催いたします。


日 時 平成30年6月10日(日)10 : 00 ~ 14 : 00

                   (受付終了 13 : 30)

場 所 井上靖記念館ラウンジ

茶席券 500円(観覧料を含む)

申 込 電話またはFAX

※当日券も若干ご用意しています



書斎・応接間の書籍紹介

『現代彫刻 彫刻の森コレクション』(美術書)



期間 平成30年5月19日(土)~平成30年8月19日(日)


東京都世田谷から移転した井上靖邸の書斎・応接間の書籍をラウンジに展示して紹介します。

間近に作家の愛蔵書を見ていただくことができます。

今回は『現代彫刻 彫刻の森コレクション』(美術書)を、中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館収蔵の彫刻「坑夫」と共に展示し、この彫刻を謳った井上靖の詩「坑夫」をご紹介します。